相手の首をつかんで、体制を崩し、次の技につなげる技術である。 相手の首を腕の力で回そうと思っても絶対に不可能。 体の重心を使う事が重要である。
相手と組む。(相手の首を両腕ではさみ、相手の頭の後ろで両手を絡める。組む時は脇の閉まっている内側が強い為、相手の腕の内側をとる。)
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かかとは浮かした状態で、片方の足を後ろに円を書くようにまわす。

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その反動を使い、相手の首をひねる。

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→膝攻撃へ。正面あるいは側面から。当たる時は直角に。

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首相撲の手首の悪い例
→ 下記の写真のような手の並びは駄目です。なぜかと言いますと良い例の写真と比べてみてください。

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首相撲の手首の良い例
→ 手を横に重なり合わせるより縦に手首と肘でテコの原理を使えば主導権を握る事が出来ます。
*指導者にタイ人の方がいれば直接指導してもらい実行して見てください。文章と写真で首相撲は非常に伝えにくいです。すみません。

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カカトを上げて足を曲げず腰が前に行きすぎないよう注意しましょう。上の写真が悪い例で下の写真が良い例です。

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力は相手に離れるより、くっつけているほうが力が入りますのでアゴを上げたり脇を広げたりしないように意識しましょう。

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