ジムによって流れや順番など多々違うところもありますが
一連のキックボクシングのトレーニングの流れですので
参考にしてください。

準備運動→縄跳び→モモ上げ→前蹴り→シャドー→サンドバック→ミット→スパー→補強
■ 準備運動
(練習前後ストレッチは反動つけずゆっくりやりましょう!)

足首
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アキレス
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後ろ太もも
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背中・腰・太もも・アキレス
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脇腹・太もも・アキレス
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太もも・足首
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太もも中心
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太もも・尻
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脇腹・腰・太もも
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股わり
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腹筋・胸筋
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腕・脇腹
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腕・肩
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腕・肩・胸
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手・手首
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*ほんの一例ですが参考にしてみてください。



■ 縄跳び
縄跳びは有酸素運動で効果・消費カロリーが大きいのが特徴です。



■ モモ上げ
最初は50回程度でもいいので、太腿を地面と水平にするつもりで高く上げましょう。ただ、背中が後ろに反らないように注意して下さい。真っ直ぐ立った状態か気持ち前傾姿勢で行うといいでしょう。

■ 前蹴り
かかとを着けずにつま先だけでテンポ良く壁を蹴り続ける。



■ シャドー
シャドウボクシングは鏡前でフォームのチェックと相手を想定してパンチやキックを打つ練習をします。まずは、構え方の練習から始めましょう。





マイクタイソンのシャドーボクシング

■ サンドバック
サンドバックは正確なパンチを打つことと、打撃力のアップ、さらに相手との距離感をつかむためのトレーニングです。
無理な打撃は拳や脛を痛める原因になるので、基本をしっかりマスターしましょう。





■ ミット






■ スパー
指導者の指示に従って教えてもらったことを
試してみましょう。



■ 補強
ここでは基本的に重いものを持ってのトレーニングはお勧めしていません。
(100%実証されてませんので指導者の考えに従って下さい。)

基本的な筋トレは、腕立て伏せ・腹筋・背筋・スクワットを自分のペースでトレーニングしてみましょう。





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