左右の足を前後に素早く入れ替えて、軸足をしっかりと前に踏み出し、斜め上に突き出すようにヒザを出す
DSC_2517


DSC_2518


DSC_2519


インパクトの瞬間に、軸足の足首とヒザをしっかり伸ばし、蹴り足の足首もしっかり伸ばす。それによって鋭いヒザ蹴りになる。右手は顔面をガード。

DSC_2520


DSC_2521


DSC_2523


DSC_2527


蹴ったあとは攻撃を狙われやすいので、蹴ってからそのまま蹴り足を前に出さず、元の構えまで戻す。

*相手が前かがみか首の後ろ側に手が届きそうな場合
(威力は増しますが素早い動作がないと攻撃をもらう可能性大)

DSC_2528


DSC_2530


DSC_2531


ヒザの良い例
→ 腰とヒザを相手のミゾおちに目掛けて真っ直ぐ突き刺す。

DSC_2718


ヒザの悪い例
→ ヒザが上に向くとアゴも上がりパワーが分散されます。
*上手な人にヒザを真っ直ぐ突き刺す打ち方と上に打ち込む打ち方をミットで受けてみると威力が分かるので試してみては?

DSC_2717


>>目次 >>準備 >>基本 >>応用 >>情報 >>お問合せ